2026年1月、ウインズ・きららとクオーレの障害者福祉施設全体を対象に、身体拘束・虐待防止研修を実施しました。
本研修は「利用者一人ひとりの特性を正しく理解するとともに、支援者自身が日々の支援を振り返り、虐待防止につなげること」を目的として行われました。
研修を通じて、支援の在り方や日常業務に潜む課題について改めて考える機会となりました。
参加した職員からは、ご利用者の尊厳を守ることの重要性を再認識するとともに、現場で起こり得るさまざまな状況に対して、常に適切な判断と対応を心がけていく必要性を強く感じたとの声が聞かれました。


今後も、今回の研修で学んだ内容を日々の支援に活かし、ご利用者の権利と尊厳を守るための取り組みを継続してまいります。
引き続き、「ウインズ・きらら」と「クオーレ」をよろしくお願い申し上げます。




