みなさん、こんにちは!
養護老人ホームさくら苑では、4月上旬にかけて、地元の春祭りとお花見を楽しみ、春の訪れを感じるひとときを過ごしました。
4月4日・5日は、さくら苑のある福良地区で春祭りが開催されました。
宵宮の4日はあいにくの暴風雨となりましたが「だんじり唄友の会」の皆さんが来苑してくださり、子どもたちによる元気いっぱいのだんじり唄が披露されました。悪天候の中でも力強い唄声が響き、館内は温かな雰囲気に包まれました。
本宮の5日は一転して天候にも恵まれ、「十軒家」と「備前町」の祭礼団の皆さんがだんじりとともに来苑され、迫力あるだんじり唄を披露してくださいました。
年に一度の地元のお祭りということもあり、朝早くから多くの入居者の皆さんが集まり、身を乗り出して熱心に見入る姿も見られました。地域のにぎわいを間近で感じられる、特別な時間となりました。




そして翌6日には、お花見を行いました。
例年は天候に恵まれないことも多いのですが、今年は快晴となり、見頃を迎えた桜を存分に楽しむことができました。
花見ドライブでは賀集八幡神社へ出かけ、7分咲きの桜並木を眺めながら、春らしい景色をゆったりと楽しみました。
また、苑内では桜の木の下でお弁当を囲み、ビールを味わいながら、穏やかなひとときを過ごしました。




にぎやかな春祭りと、ゆったりとしたお花見。
それぞれ違った楽しみ方で、春の訪れを感じていただけた数日間となりました。
今後も季節の行事を大切にしながら、皆さんに楽しんでいただける時間をお届けしていきます。
これからも「養護老人ホーム さくら苑」をよろしくお願い申し上げます。




